5月21日(木)、参加者19名(1名欠席)で清澄庭園と江戸東京博物館を訪れました。朝10時、地下鉄清澄白河駅に集合。あいにくの雨の日でしたが、庭園ガイド3名の清澄庭園のすばらしさを伝えたいという熱意にも動かされ、林泉庭園を少し巡って岩崎家が全国から集めた名石や花菖蒲などを見た後、水に浮かぶ涼亭で今半の仕出し料理を味わいました。縁テラスから眺める水鳥の遊ぶ大泉水は、雨が風情を加え、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
 午後、江戸東京博物館に地下鉄で向かい、まず入場券購入の大行列にびっくり。私たちは事前購入していましたので、すぐに6階展示室入口へ直行、実物大の服部時計店が見える日本橋(やはり原寸大)の上で、自由見学・解散としました。江戸東京の街並みとくらしが体感できる展示は、一日だけでは見切れませんでした。

涼亭での会食

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